カンボジアの今井弘理事長からの近況写真 (1)

実験農場となる土地です。一般的にこちらの土壌はことのほか粗悪です。火山灰土、関東ローム層のようでもなく乾燥すると固い土の塊となり、空気の層の形成を阻害します。まずは土づくりからです。しかしここはまだ比較的良好と言っておきましょう。この「ため池」の水を使わせていただけます。年間を通し営農することを考えてきた場所のようです。
大きな葉っぱはバナナの葉です。竹と同じように地下茎で増えていきます。こちらのバナナはモンキーバナナでいわゆる台湾やフィリピンバナナより小型です。1房12,3本で1500~4000リエルで約40から100円ぐらいです。
これからどうしても必要なのが耕運機という歩いて耕す機械と農具、放牧された牛から農作物を守るフェンスです。
なお、この小屋は私の住まいではありません。かつて、農作業に従事した方たちの住居と思います。この農場から17キロ離れた町中に私は住んでいます。

 

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